新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年も何とか穏やかな新年を迎えられ“ほっ”としているところで、その上我が母校の東海大学が、悲願の箱根駅伝初優勝を成し遂げたことに感激して迎えた正月でした。思い起こせば、初出場の年が私の在学中であったことを思い出し、いかに自分が年をとったかを痛感した瞬間でもありました。

さて、テレビをつければ、何でもかんでも「平成最後の〇〇」のオンパレードで、何とか世間をもりあげようと躍起になっているようです。元号標記が変わるだけで、来年も同じ様に物事は進むわけで、商売の違いと言ってしまえば身も蓋もありませんが、そんなことには惑わされずに私どもの仕事は、今まで通りに地道に堅実に浮かれずに進めていかなくてはならないと、改めて気を引き締めた次第です。

昨年「働き方改革関連法案」が成立し、当社においても長年の懸案事項である残業時間の削減対策の実行が待ったなしの年となりました。当然業務内容の効率化を推し進め、また、新たな人材の確保も積極的に行ったうえで、職員の労働環境の改善に努める所存です。

入札制度の変更に伴い、近年発注者とのコミュニケーションがとりづらくなってはおりますが、弊社は「建設コンサルタントは、発注者の良きパートナーであれ」という建設コンサルタントの基本理念を決して忘れず、いつまでも信頼され続ける企業になるべく、本年も努力を続けます。

建設事業に携わる皆様にとってより良い一年でありますよう祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。